RCAケーブルを2芯シールドで作ってみよう
2芯ラインケーブルにRCAプラグを取り付けてRCAケーブルを作ってみませんか?
音が変化するのはもちろんのこと、今までとは違うハイグレードのケーブルでオーディオ周りを演出してみませんか!
※ 尚、製作にあたり個人の責任で行ってください。 尚、製作にあたり個人の責任で行ってください。
写真の中のケーブルなどの紹介
- ケーブル・シャークワイヤーSG12E2
- RCAプラグ『ノーブランド・ラージ』
- ハンダコテ・『白光』
- ハンダ『和光テクニカル』SR-4NcU
- ベビースニップ『はさみ』
用意するもの
- よく切れるはさみ
- ニッパー
- ターボライターもしくはヒートガン
- ハンダコテ
- ハンダ
- ターボライター
- ペンチ
- カッターナイフ
- テスター
ケーブルの構成編ならびにプラグ編
このケーブル『シャークワイヤーSG12E2』は2芯シールドです。ここではとりあえず剥いて写真に取って見た所シールド・アルミ箔シールドと芯線がばらけない用に解材が入って構成されています。
ノーブランドのラージRCAプラグは主にその辺のRCAプラグとは同じ作りであり、ただラージなので少し太いケーブルが取り付けられる事です。穴の径が内径8.0mmなのでたいはんのケーブルは取り付けることが出来ます。あとはこの先にスプリングがついいますがこれを外すと約1.0mmのケーブルも何とかいけます。
ケーブルの剥き方編
まずケーブルの先端の外装を約2.0mm剥きます。*ケーブルを切る前にプラグのハンダをあげない部分スプリングとコアを先にケーブルに通す事を忘れずにしましょう。
ケーブルの剥き方・プラグの取り付け準備編
ケーブルの中の芯線を剥く前にまずはRCAプラグのスプリングの着いたカバーをケーブルに通して起き、そこから芯線の先端を約0.5mmぐらい剥きますこの芯線を赤と白とを両方剥いて起きます。
ケーブルへのRCAプラグの取り付け
いよいよここらからRCAプラグのハンダ上げの作業に取りかかつていきます、ケーブルの芯線の赤線をここでは『ホット側・プラス』にしますのでそのケーブルをRCAプラグの先端に取り付けてここからハンダ上げをします。*注意点はハンダ上げの時に芋ハンダにならないようにしましょう。
プラグのカバーをはめ込んで取り付けて完成です。
すべての作業が終了しましたら、安全のため、お使いになられる前は必ずテスターで導通試験を行った後、ご使用ください。
もし、どうしてもご自分で作業が出来そうにないという方はご相談ください。
