3.5mmステレオミニプラグを使用した製作例

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アクティブノイズキャンセリングヘッドホン ATH-ANC7は、ケーブル交換可能がなので、弊社オリジナルの2芯シールドケーブルで、付属のケーブルより高音質なケーブルの製作例を作ってみました。

※ 尚、製作にあたり個人の責任で行ってください。

使用材料

用意するもの

HWS-22のシースと絶縁を剥き、介在をカットする

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最初にシースを8mm~9mm剥きます。

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絶縁体を約5mm剥きます。

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ATH-ANC7のプラグ接続の穴径が約8mmでJS3.5のプラグボディの外径が約9.5mmの為、プラグが入らないので入力側のプラグボディーをケーブルに通さず、送り側のプラグボディーのみ、ケーブルに通し、ハンダ付けを行います。この時点でケーブルの方向性を気を付けてハンダ付けを行いましょう。方向性は、ケーブルに書いてある文字の方向になります。


ケーブルのハンダ付け作業

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最初に送り側のハンダ付けを行います。接続部分を若干開き、線が入り易いようにし、線材を通します。

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穴に線が通りましたら、線が外れにくいように線を折り曲げ、開いた接続部分を元に戻し、

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ハンダ付けを行い

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付属のチューブを被せ

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ヘッドフォン側(入力側)のハンダ付けと収縮チューブの作業

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出力側と同様の方法でハンダ付けを行います。

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ハンダ付け後、付属チューブを被せ、ケーブル保護用にバネと一緒にスミチューブ8φで収縮します。
注;この時ネジ山部分に収縮チューブが被らない様にします。収縮チューブが被ってしまうと、ATH-ANC7にコネクトしにくくなります、多少強く押し込めば、ネジ山に収縮チューブが被ってしまっても入ります。

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3.完成です。


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完成したら①の写真通り両端のコネクターをテスターでチェックして下さい。右(R)左(L)同士でチェックを行い、導通していればOKです。入れ違いにテスターでチェックし、導通していたらショートしているので、ハンダ付け方法を見直してください。


hp_setuzoku1.jpg hp_setuzoku2.jpg

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製作時間約10~20分。こちらの製作例を基に、是非挑戦してみてください。

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