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OCB-1 L/i50

シリーズの原型にして不動のロングセラー

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概要

オーディオ評論家江川三郎氏の提案により、オヤイデ電気会長の小柳出一二が生み出した、世界初のオーディオ用電源タップ、それがOCB-1です。1980年代に登場したOCB-1は、様々なバリエーション展開とバージョンアップをくり返し、その系譜はOCB-1EXs/OCB-1DXs/OCB-1ST/OCB-1SXとして現在に至っております。それらOCB-1シリーズの原型モデルとも言えるのが、このOCB1-3mです。塩ビボックスとステンレスプレートの採用、高音質電源ケーブルLi50、パナソニック電工(旧松下電工)プラグの採用など、現行OCB-1シリーズの中でも初代OCB-1に最も近いパーツ構成となっております。

特徴

  • シンプルな構成ながら、いまだファンの途絶えない電源タップの定番品
  • 手頃な値段も相まって、一度買ったお客様からのリピート率がとても多い電源タップです。
  • 音色は全体的に穏やかで、豊かに広がるレンジ感、粒立ちの良い立体的できめ細やかな質感など、 飽きのこない再生音です。
  • 使用しているケーブル(L/i50)は、構造上ノイズを出しにくくノイズの影響を受けにくいので、コンピューターに接続してもエラーが減少し、画像もすっきりします。
  • コンセントはパナソニック電工製コンセントWN1503を採用。計6個口を備え、多くの機器への電源供給が可能です。
    (※ただし、OCB-1から供給される消費電力合計は15Aを超えないこと)

製品仕様

筺体 塩ビBOX、ステンレスプレート
コンセント パナソニック電工製WN1503 2極6口
差込プラグ パナソニック電工製 2極ゴムプラグWH4007
内部配線 OFC2.0mm単線
外形寸法 W 120× L120 × H 60
入力ケーブル L/i50 (3.0m)
定格 125V/15A PSE認証品
JAN CODE 4562112760075
定価
発売年月日

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