投稿者 redfodera
[5点中の 4点!]
さすが定番中の定番。使用してデメリットは全くありません。
クセがなくとても自然で誇張感がないことが最大の特徴です。
専用アクセサリーの真鍮インシュレーターを装着し使用していますが、
すっきり高域が伸びて定位が整理され好印象です。
フェライト・コアをコンセント付近とハウジング付根に使用すると透明度も上がります。
ちょっとの工夫で美音美声が実現します。
3連のプラグに食いつきが今ひとつなのが残念です。
投稿日: 2008年5月11日 日曜日
投稿者 やまさん
[5点中の 5点!]
楽器用に使用です。
解像度が上がったというか、音がクリアになり締まったクセのない良い音になりました。タップ1つでここまでの違いには驚きを隠せません。手頃な値段で良いサウンドが手に入りますので、購入の検討価値は十分にあります。
小生、インシュレーターも同時に購入しましたが、これはあるなしの音の違いが判りませんでした。でも付けた方がいいんだろうな、というプラシーボ効果を信じます。
投稿日: 2008年9月 9日 火曜日
投稿者 水銀
[5点中の 3点!]
DAWのモニター環境のステップアップをしようと、
アンプを壁のコンセントへ直挿しからこれに繋ぎ替えてみました。
最初のうちは「音が前に出てきた!分離が良くなった!」と喜んでいたのですが、
次第に聴き疲れしやすい音になってしまった事に気が付きました。
どうも2〜3kHz辺りが張り出している様に感じます。
今はリスニングや音作りには使っていませんが、
ミックスダウンで各パートの音量や配置を決める際には重宝しています。
投稿日: 2008年9月26日 金曜日
投稿者 オールドオーディオファン
[5点中の 5点!]
今までこういう特別な電源タップや高級なケーブルは全く信用していませんでした。音を良くするにはアンプ、スピーカー、カートリッジ等を替えるしかないと思っていました。この度、家庭用のテーブルタップから一番価格の安いOCB−1STを始めて使ってみました。
目から鱗が落ちるとはこの事でした!接続と同時に音がクリヤーになり、毎日それがどんどん進みます。今一ヶ月経過しましたが、まだ変化しています。今の所SNが圧倒的に良くなり、音の輪郭がクリアーになりました。
これでは他のケーブルも全てオヤイデに交換するしかないようです。
投稿日: 2009年4月21日 火曜日
投稿者 咲夜
[5点中の 5点!]
今までアンプ類への延長コードは市販の四つ口タイプを使用していたのですが、電源タップの交換でどの程度の効果が得られるのか試してみました。
専用の真鍮スパイクを使用してます。
使用している主要機器は以下。
アンプ→ONKYO A-933
スピーカー→D-77MRX(3ウェイ)
アンプスピーカーとも御影石のボードに乗っています。
当方の趣向で低域を重視して再生しています。
こちらのタップに変えて変化したことは、低域のレスポンスが良くなったことですね。
表現は難しいですが、ボム…ボムという低音がドン…ドンと言う感じになりました。
高域のカサカサした感じも消え、キラキラと元気のある音に変化しました。総じて、自分好みのエネルギッシュな音質になりました。逆を言うと、繊細さには欠けるのかも知れませんね。
コード自体の線量も市販されている通常のタップと比べると明らかに違い、しかも二芯線では無く四芯線スターカッドという所からしてスペックが違います。
どっしりとした頑丈な本体も、低音を響かせて聞く際にどうしても出てしまう振動系のノイズへの対策にもなっています。上位機種も目が行ったのですが、このシンプルな構造が気に入ってしまい、こちらを長らく愛用することにしました(笑
色々な相乗効果があったみたいで良かったです。
投稿日: 2011年1月18日 火曜日