ケーブル製作手引き |
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以前、モニタープレゼントで電源ケーブル工作キットを配布にあたり、自作をされたことのない方の為に工作手順を掲載いたします。わかりにくい点が多いかと思いますがご参考にしてみてください。 尚、製作にあたり個人の責任で行ってください。安全のため結線は十分気をつけて行ってください。 |
用意するもの
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使用部材
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今回、ご用意いたしましたケーブルはCV-Sという電力用ケーブルで600V20A用です。主にビル内の幹線や、産業用機器に使用されている線です。勿論、電取認定品です。 弊社では、今までスタジオ関係の配線に主に薦めてきました。理由は、比較的癖がなく中低域にパワー感があり、なおかつ位相感がある音だからです。また、周りには銅箔シールドがしっかりとされて、ノイズに非常に強いからです。 |
ケーブルの下ごしらえ...被覆をはがす |
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半田をお持ちの方は先端を半田付けしてもいいかも知れません。 |
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プラグの下ごしらえ...ケーブル止めの取り外し |
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径の細い線用にプラグのハウジング内部にケーブル止めが入っているので、取り外してお使いください。 ケーブル止めは外側ではなくプラグ内側のほうですからお間違えなく。 |
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ケーブルの取り付け |
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キャップをを先にケーブルに通し、いよいよケーブルをプラグに差し込みます。今回の場合、プラス側を白、マイナスを赤、アースを黒としました。 穴の位置は、アースピンを下にして右に白、左に赤を差し込んでください。 |
プラグの取り付け...ネジ止め時の注意 |
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ネジ止めの注意点は、マリンこの場合、締め付けBOXが真鍮せいなのであまりトルクをかける(力を入れすぎて閉める)とねじ山がバカになるので、ご注意ください。ただ、あまりゆるいと抜けてしまいますのでご注意ください。 IECコネクター側はL、N、Eの表記がありますのでLに白、Nに赤、Eに黒をお入れください。 |
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プラグの制震...チューブの取り付け |
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完成 |
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安全のため、お使いになられる前は必ずテスターで導通試験を行った後、ご使用ください。 |
もし、どうしてもご自分で作業が出来そうにないという方はご相談ください。 |
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