オリジナルRCAプラグ製作して見ませんか! |
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ケーブル、RCAプラグ、ハンダなどでオリジナル(RCA)ラインケーブルを作って見ませんか? |
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写真の中のケーブルなどの紹介
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用意するもの
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RCAプラグ、ケーブルの特性 |
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| 今回は、プロなどで使われるケーブルチェッカー(べリンガーCT100)を使用してケーブルの製作をします。 一般ではあまり使う人はいないと思いますが、結構優れもので、RCA、キャノン、フォン、DIN、Miniジャック、などの導電試験が出来ます。 特に必要な機械ではないですが、ケーブル自作大好き人間は1台持っていてもいいかもしれませんね。 通常ハンダ付けを行う場合は、万力などを利用します。 |
ケーブルの外装を約8mm程度剥き、その後内部皮膜を3ミリ程度剥きます。 この時、皮膜を剥く道具としてはさみの刃をケーブルに入れて、ケーブルを回転させるイメージで刃を入れていくと良いでしょう。(カッターなどでもOK) |
ケーブルの特性、RCAプラグの取り付け編 |
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ハンダ上げ、RCAプラグの取り付け |
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いよいよハンダ付けです。まず、作業を始める前に半田ごては十分熱してから作業をしてください。
注意 : 長い時間小手先を押し当てていると部材を溶かす恐れがありますので、適当な時間で離すようにしてください。(この辺は、練習をして感覚を身に付けてください。) |
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ハンダ付けがすべて終了した写真ポイントは、ハンダを流し込みすぎて団子、通称「芋ハンダ」なならないことと、 |
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RCAプラグ、ケーブルの取り付けチェツク編 |
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すべての作業が終了しましたら、ここでケーブルチェッカーの出番です。電源を入れ、テストボタンを押すと赤いランプが点灯し導通テストが出来ます。 ランプがこのように点灯したらケーブルの完成です。 (チェッカーをお持ちでない場合は、センターピン、外郭と導通を計り、その後ショートしていないかセンターピンと外郭でテスターでチェックしてください。) |
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もし、どうしてもご自分で作業が出来そうにないという方はご相談ください。 |
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すべての作業が終了しましたら、ここでケーブルチェッカーの出番です。
チェックが済んだら、オリジナルインターコネクトケーブルの完成です。