3.5ステレオミニプラグ→RCAに変換 |
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3.5ステレオミニプラグからRCA(L・R)で、iPod(出力)からミニコンポ(入力)。 より一層良質な音を、自作ケーブルで楽しみましょう。 |
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使用材料の紹介
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用意するもの
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3.5ステレオミニプラグのL・R |
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中心の部分が左=Lになりまして、中心の横側が左=Rになります。R=赤又L=白と明記しましたのは、反対側のRCAプラグL・R(左・右)の音声極性の分け方になります。 通常ハンダ付けを行う場合は、万力などを利用します。 |
最初にL・Rのケーブルの色分けを行います。今回使用の3.5スレテレオミニプラグF-12と、RCAプラグ3502AAUは、ケーブルの両端3cm位の所で、ケーブルの色分けをします。次にケーブル結束にSFチューブ3を被せます。 |
ケーブルにSFチューブを被せ、入力側を2つに分岐 |
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3.5ステレオミニプラグのハンダ付け作業 |
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いよいよハンダ付けです。まず、作業を始める前に半田ごては十分熱してから作業をしてください。
注意 : 長い時間小手先を押し当てていると部材を溶かす恐れがありますので、適当な時間で離すようにしてください。間隔も狭いので、芯線に予備ハンダをし作業を行なうと良いです。 |
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RCAプラグのハンダ付け |
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| すべての作業が終了しましたら、テスターで導通チェックを行ってください。 センターピン、外郭と導通を計り、その後ショートしていないかセンターピンと外郭でテスターでチェックしてください。) |
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上記写真の数字は導通テストを行う箇所通しの数字となります。 |
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導通チェックが終了したら、完成です。 |
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こちらの製作例のRCAプラグをフォンプラグに変更し、プロオーディオのミキサーのラインアウトからラジカセのラインインに(ステレオミニ)つなぎ、最終ミックスのモニタリングなどにも使用できます。 |
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