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ラインケーブル 初級:初心者編

ハンダを使用しないで簡単に作れる(RCA)デジタルラインケーブルを作りましょう!
 
映像信号・音声信号共に使用可能なケーブルです。良質な音はもちろん、オーディオ周りを美しく演出!

※ 尚、製作にあたり個人の責任で行ってください。

写真の中のケーブルなどの紹介

用意するもの

作業手順
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1.シルバーコネクターはソルダーレスプラグ(ハンダ不要タイプ)なので、コネクト部分,接続部分のネジを全て外し、ケーブルのシース剥きの前に、プラグのアウターシェル(プラグボディ)をケーブルに通します。 2.ケーブルの外装を約12mm程度剥き、シールドを折り返します。銅箔テープと内部絶縁体を3mm程の残し青のテフロンスキン層を3mm程残し剥きます。

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3.シールド部分がホット側に1本も接触しないように折り返すか切り取り、ホット側を強く締めすぎない程度に強く締めます。強く締めすぎると中芯線が折れたりネジ山が壊れたりします。コールド側はネジ周辺のネジ山より低くなるまで締め込んでください。コールド側ネジが周辺ネジ山より下にならないと外側のアウターシェル(プラグボディ)が入らなくなります。

4.ホット側コールド側がしっかりとネジ止めができましたら、先に通しておきましたアウターシェル(プラグボディ)を被せてネジ止めをし完成になります。

 

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5.6.完成しましたら導通チェックです。テスターはBEHRINGER CT100を使用しました。

  • 電源を入れ、リセットボタン(テストスイッチ)を押すと赤いランプが点灯し導通テストが出来ます。
    ランプがこのように点灯したらケーブルの完成です。
  • 導通がきちんと行えていない場合は、INTERMITTENTの赤いランプが点灯します。
  • INTERMITTENTの赤いランプが点灯した場合は、作業手順を見直し、接続箇所の確認を行ってください。

テスターでチェックが済みましたら完成です。作業時間は7分〜15分です。

 

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