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ラインケーブル 初級:初心者編 Part.2

ハンダを使用しないで簡単に作れる(RCA)ラインケーブルを作りましょう!
以前アコースティックリバイブで使用されていた、5N楕円銅単線1.4φ×1.8φを使用した、ソルダーレスタイプのラインケーブルを作ってみませんか?良質でスッキリとストレートな音を奏でましょう!
※ 尚、製作にあたり個人の責任で行ってください。

写真の中のケーブルなどの紹介

用意するもの

作業手順
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1.5N楕円銅単線1.4φ×1.8φに、識別用収縮チューブを先端より約1cmの所に被せます。(赤・白共に) 2.HOT+COLDの単線を通しやすくなるように、1本の単線で、平編銅線TBC2.0sqを終わりの方まで膨らませます。

3

4

3.2本の単線を通しやすいように、セロハンテープなどでバラけない様にし、平編銅線に通します。

4.平編銅線の上に外装チューブ(ヘラゲイン)を被せます。
外装チューブを全て被せてしまう前に、ニシチューブ8φを被せておくと良いです。外装チューブがほつれる為、収縮チューブが被せにくくなってしまいます。

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5.6.外装チューブの上にニシチューブを被せます。6.の段階まで、ペアで製作を行えばスピーカーケーブルとしてもストレートで癖の無いスピーカーケーブルとして使用出来ます。

7 8
7.ニシチューブと外装固定用ネジ、白とコールド、赤とホットの位置と長さを合わせ、ポリエチレンと収縮チユーブ共にカットし、素線を出してネジ止めを行います。 8.ホット赤とコールド白を適切な長さにカットをしましたら、ネジヤマを潰さない様に、外装用ネジに−3mmドライバー、ホット+コールドには−2.4mmドライバーで、適度に締め付けます、アウターボディーを取り付けたら完成です。
7.8の前または後に、銅単線を軽く寄り合わせると、音がまとまり勢いのある表現をしてくれます。

 

テスターでチェックが済みましたら完成です。

製作費用は約3.500円前後で、作業時間は15分〜20分です。是非一度作ってみて下さい。

 

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