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3.5ステレオミニプラグ製作例

3.5ステレオミニプラグ製作例

弊社で販売している、オーディオテクニカの、アクティブノイズキャンセリングヘッドホン ATH-ANC7は、ケーブル交換可能がなので、PCOCC使用の2芯シールドケーブルで、付属のケーブルより高音質なケーブルの製作例を作ってみました。
単一方向性結晶体のPCOCCで、伝送能力に優れ、高域特使も良く、良質で高音質なヘッドフォンケーブルを作りましょう♪


※ 尚、製作にあたり個人の責任で行ってください。

使用材料の紹介

用意するもの

HWS-22のシースと絶縁を剥き、介在をカットする
123.

1.最初にシースを8mm〜9mm剥きます。
2.絶縁体を約5mm剥きます。
3.ATH-ANC7のプラグ接続の穴慶賀約8mmでJS3.5のプラグボディの外径が約9.5mmの為、プラグが入らないので入力側のプラグボディーをケーブルに通さず、送り側のプラグボディーのみ、ケーブルに通し、ハンダ付けを行います。この時点でケーブルの方向性を気を付けてハンダ付けを行いましょう。方向性は、ケーブルに書いてある文字の方向になります。

ケーブルのハンダ付け作業

12
345

  1. 最初に送り側のハンダ付けを行います。接続部分を若干開き、線が入り易いようにし、線材を通します。
  2. 穴に線が通りましたら、線が外れにくいように線を折り曲げ、開いた接続部分を元に戻し、
  3. ハンダ付けを行い、4.付属のチューブを被せ5.プラグボディーを取り付けます。
ヘッドフォン側(入力側)のハンダ付けと収縮チューブの作業

123

  1. 出力側と同様の方法でハンダ付けを行います。
  2. ハンダ付け後、付属チューブを被せ、ケーブル保護用にバネと一緒にスミチューブ8φで収縮します。
    注;この時ネジ山部分に収縮チューブが被らない様にします。収縮チューブが被ってしまうと、ATH-ANC7にコネクトしにくくなります、多少強く押し込めば、ネジ山に収縮チューブが被ってしまっても入ります。
  3. 完成です。

@
完成したら@の写真通り両端のコネクターをテスターでチェックして下さい。右(R)左(L)同士でチェックを行い、導通していればOKです。入れ違いにテスターでチェックし、導通していたらショートしているので、ハンダ付け方法を見直してください。

 

  

  

製作時間約10~20分。ご予算約660円位(ハンダ代金等含まず)で製作が出来ます。こちらの製作例を基に、是非挑戦してみてください。

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