ナチュラル・サウンドをコンセプトとしたOCB-1の新たな一員
オヤイデの主力製品として30年以上にわたり輝き続けている電源タップが「OCB-1」。現在のモデルは2004年にデビューした「OCB-1 ST,DXs,EXs」で、スターカッド撚り電源コード「L/i 50」を採用した初代からのスタイルを受け継ぎながらも、ケース、コンセント、電源プラグなど主要部材をすべてセルフ・プロデュースするなど、常に進化の手を緩めない姿勢がその人気を支えています。 また、さまざまなファンの要望に応えるため、豊富なバリエーションを用意するのも「OCB-1Series」の特徴。そして2008年、新たに「OCB-1 SX」が加わります。「OCB-1 SX」は大胆にも、スターカッド撚り電源コード「L/i 50」から、プロユース向けにPCOCC-Aを導体に使用した20A対応3.5sq3芯キャプタイヤ構造の「BLACK MAMBA」を採用。また、プラグはP-029をモディファイ、コンセントには「MTS-6」にも採用されたオリジナルコンセントを採用。まったく違うコンセプトのもと作り上げられた「OCB-1 SX」が、新たな価値観を提供します。
内部渡り配線シンプルだからこそ作りこまなければならない。これは、オヤイデ電気の哲学でもあり、クラフトマンシップでもあります。それは、わずか10cm程度の内部渡り配線に於いても例外ではありません。電源コードを直接差し込まれたプライマリー・コンセントからセカンダリー・コンセントへは20AOFC2.0mmの単線で電源が供給されます。 |
オリジナルコンセント・プラグ使用OCB-1 SXは「ナチュラル・サウンド」をコンセプトに創り上げられた製品です。今や世界中でオヤイデの代名詞となったオヤイデのコンセントとプラグ。これまでにオヤイデでは様々なサウンドを世に送り出してきました。OCB-1 SXをプランニングするにあたり、素材が持つ本来のサウンドを忠実に再現することに努めました。そこで、あえてコンセントとプラグからメッキを排し、素材が持つ本来のサウンドを具現化しました。しかし、オヤイデではこの素材がもつ最大限のポテンシャルを引き出す作業を怠りません。パーツとして打ち抜かれた素材は、機械的にバレル研磨されその後、人間の手により1つ1つバフ研磨を施し鏡面仕上げしました。 「Made in Japan」という絶対的な材料の品質。シンプルだからこそ作りこまなければならない。ここにも、オヤイデ電気の哲学と、クラフトマンシップなのです。 |
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接点ロスの軽減電源タップ(ケーブル本体セパレーション式)に比べ、電源コードを直接コンセントに差し込んでいるため3点接点(電源プラグ-インレット-配線)が少ないのがテーブルタップの最大の利点です。 また、電源タップをお買い求めになって接続するケーブルによって大きく音調が変化するといった経験をお持ちかと思いますが、弊社「OCB-1」の場合、ケーブルとタップ本体が一体構造となっているため壁コンセントから出口までいわゆる「オヤイデサウンド」でまとめることが出来ます。 |
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電源コードOCB-1 SXは次世代を切り開くというコンセプトのもと、計画されました。OCB-1 SXはOCB-1 シリーズの最大の特徴ともいえる、電源コード「L/i50」から、PCOCC-A導体を採用したキャプタイヤ構造の「BLACK MAMBA」へ大幅に変更されました。「BLACK MAMBA」はオヤイデがプロマーケットで展開する「NEO」ブランドの電源ケーブルです。プロマーケットで求められる音質、ハイファイでもローファイでもない極めてニュートラルなサウンド。「BLACK MAMBA」はこの要求を満たすため、最高のマテリアルと極めてシンプルな構造を採用し、ニュートラル・サウンドを再現します。 「BLACK MAMBA」の基本アーキテクチャーは、典型的なキャブタイア・ケーブルの方程式に従っています。<PS>E(電気安全法)という厳しい条件の下、パフォーマンスと安全性を驚異的な次元で両立させます。導体には20A対応3.5sq PCOCC-Aパワーユニット。アウターシースには、古川電工製オーディオ専用ハロゲンフリーシースを採用。他に類を見ない制震特性と電気的特性の向上が、ロスのない低音域を再生します。また、オヤイデの電源に対する哲学でもあるノイズ対策にも万全を期します。「BLACK MAMBA」には100%の遮蔽率を誇る、カッパーフォイル・シールドを装備。先進性と創造性を併せ持つテクノロジー、更に素材、構造のすべてに妥協を許さない強い意志とスピリットから生まれるオリジナルな世界観と魅力。その背景には、オヤイデ電気のオーディオ用電源ケーブルにおける伝統の血が脈々と受け継がれているのです。 |
本体タップ本体は、高い剛性を持つエンプラ素材「PBT GF30%」をベースに、EMIを考慮しカーボンを配合しました。また、構造はモノコック構造を採用し、コンセントの固定は底辺より4本のポストを立ち上げ、振動を直接シャーシ底辺に伝達します。また、本体肉厚は従来製品(塩ビ2.8mm)と比べ、1.2mm厚い4mmとし剛性を高めました。この複合要素により、歪感が減少し、カーボンの効果により極めて高S/Nな透明感のある音質となりました。その他の特徴は、底辺に直径13mmの足を出すことにより、床面と本体の接触面積を小さくし共振を最小限に抑えます。また、オプショナルパーツで真鍮スパイク・防振ゴムセットをご用意し、お好みのトーンコントロールを可能にします。
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製品仕様 OCB-1 SX |
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| 取付けコンセン | 4口 | ||||||||
| 内部配線 | OFC 2mm単線 | ||||||||
| コンセント | オリジナルコンセント SWO モディファイ リン青銅無メッキ | ||||||||
| 差込プラグ | オリジナルプラグ P-029 | ||||||||
| 外形寸法 | W 120× L 120 × H 60 | ||||||||
| 質量 | 830g | ||||||||
| 入力ケーブル | PCOCC-A導体 3.5sq X 3芯キャプタイアケーブル | ||||||||
| ケーブル長さ | 2.0m | ||||||||
| ケーブル延長 | 2,600円/0.5m(¥2,730円 税込) |
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| 定価 | ¥24,000(¥25,200 税込み) | ||||||||
| 発売予定日 | 2008年11月20日 | ||||||||




