OCB-1 ST |電線・ケーブル・オーディオ・専門店 小柳出電気商会(オヤイデ、oyaide)

OCB-1 ST

伝統から革新へ、電源タップのスタンダード 

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INTRODUCTION

昨年、完全リメイクいたしましたOCB-1シリーズ。EXにおいてはオーディオ銘機賞2004,2003MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤーなど数々の受賞し、多くのお客様より高い評価を頂いておりますが、更なる完成度を求めプラグ部分の変更を行います。従来製品と基本的な構造や材質の変更はございませんが、オリジナル電源プラグ『P-037』、『P-029』に変更することによりさらに研ぎ澄まされた音をご提供いたします。 2年の歳月をかけケーブル、コンセント、BOX、電源プラグと一つ一つを吟味し作り上げた製品は、伝統のオヤイデサウンドのDNAを脈々と受け継ぎながらも、現代オーディオには不可欠な、ハイスピード、高解像度、広大なサウンドステージを兼ね備えた製品へと生まれ変わりました。


FEATURES

本体

タップ本体は、高い剛性を持つエンプラ素材「PBT GF30%」をベースに、EMIを考慮しカーボンを配合しました。また、構造はモノコック構造を採用し、コンセントの固定は底辺より4本のポストを立ち上げ、振動を直接シャーシ底辺に伝達します。また、本体肉厚は従来製品(塩ビ2.8mm)と比べ、1.2mm厚い4mmとし剛性を高めました。この複合要素により、歪感が減少し、カーボンの効果により極めて高S/Nな透明感のある音質となりました。その他の特徴は、底辺に直径13mmの足を出すことにより、床面と本体の接触面積を小さくし共振を最小限に抑えます。また、オプショナルパーツで真鍮スパイク・防振ゴムセットをご用意し、お好みのトーンコントロールを可能にします。


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底面より立ち上げたポストがコンセントから発生する振動を底面に伝えます。



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底面より出た 一体構造の足



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ソリッドで輪郭はっきりした音がお好みの場合、真鍮スパイクをお勧めします。



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柔らかく、広がりを持った音がお好みの場合、ウレタン製の足をお勧めします。



グレードにあわせた内部渡り配線

コンセント間の渡り配線には、グレードに合わせ6N2mm単線(ST)、6N2sqより線(DXs)、4N 2mm銀線(EXs)を使用しそれぞれ1次2次コンセント音質の均一化を図りました。

接点ロスの軽減

電源タップ(ケーブル本体セパレーション式)に比べ、電源コードを直接コンセントに差し込んでいるため3点接点(電源プラグ-インレット-配線)が少ないのがテーブルタップの最大の利点です。 また、電源タップをお買い求めになって接続するケーブルによって大きく音調が変化するといった経験をお持ちかと思いますが、弊社「OCB-1」の場合、ケーブルとタップ本体が一体構造となっているため壁コンセントから出口までいわゆる「オヤイデサウンド」でまとめることが出来ます。

ケーブル

li50.jpgSTにはL/i50(タフピッチ)使用






SPEC

製品仕様 OCB-1 ST

コンセント数
6口
内部配線
6N銅単線
コンセント
松下電工WN1503
差込プラグ
松下電工WH4007
外形寸法
W 120× L 120 × H 60
質量
830g
入力ケーブル
L/i 50
ケーブル長さ
2.0m
ケーブル延長
800円/0.5m
定価
¥14,700円(税込み)
発売日
2003年6月15日