P-079 C-079
電源・IECプラグに新しいバリエーション登場

INTRODUCTION
発売から1年、たくさんのご要望がありました電源プラグ・IECコネクターの金メッキバージョン「P,C-079」を発売いたします。
先鋭的で、あくまでもストイックにピュアリズムを追求した『P,C-037』とは対照的に、今回の製品はリッチでラグジュアリィな音をコンセプトとしました。メッキの違いでこうも音質が変わるとは...そう感じたのはコンセントを製作したときでした。
そして今、その違いをプラグでも感じてください。ケーブルを自作する上で、新たなバリエーションとしてマスト・アイテムとなるでしょう。
FEATURES
刃受け部分
■ メッキ
メッキは、母材の脱酸りん青銅を2度に渡り表面研磨した後に、SWO-GXと同じく厚肉24K金メッキを施しました。
※一般的に産業用で用いられる金メッキは主に18Kが主流ですが、これは純度という観点よりも、金の持つ耐腐食性と耐久性という観点から金合金のメッキを用います。今回用いたメッキは、耐久性という点をあえて捨て、ニッケル、コバルト、ビスマスなどを含まない純金メッキを選択し、音質を最優先致しました
金性の品位 純度(金含有率)
14K 54.2-62.5%
18K 70.9-79.2%
20K 79.3-87.5%
22K 87.6-95.9%
24K 95.9%以上
■ 広い接触面積(IEC)
インレットをと接触する刃受け部分は、1.4mm厚りん青銅を使用。 これにより強靭なホールド感を実現。荷重重量も通常3~5kgですが、7kg以上の力でプラグを保持いたします。抜けにくくて、ちょっとした振動でもびくともしない安心してお使いいただけるプラグです。
■ 30kgの引っ張り荷重にも耐えうる接点
刃受け部分とケーブルの引っ張り強度は30kg以上で ちょっとした引張りでも抜けてくるようなことはありません。 これも、安全面を十分考慮した結果です。
ボディ
■ GF+PBTボディ
ボディにはSWO-DXで実績のある高比重エンプラ素材PBT+GF30%を使用しました。 これにより振動を吸収するのではなく、振動を押さえ込み高速に減衰させます。
■ ステンレスビス
トルクをかけ過ぎて、ねじ山をつぶしてしまった という経験はありませんか?弊社のプラグに使用しているビス類は全てステンレスを使用しているため、トルクをかけすぎてもねじ山が潰れる、頭が取れるといったことはありません。また、ステンレス自体非磁性体な為、コネクター部分で帯滋することなくS/Nの高い音をご提供いたします。
■ ケーブル取り付け穴
出来るだけ太いケーブルを使いたい、作りたい! そんなお客様のために、ケーブル取り付けサイズは最大10sq(5.5sq×2本) まで対応可能(但し許容電流は125V15A)
■ 高剛性ポリカーボネイド
本体カバーには、肉厚ポリカーボネイドを使用しました。この材質の選定は、その強度と硬さにあります。微弱振動をレスポンス早く減衰させ、剛性を高めた為歪感がありません。
■ ケーブル適応外径
電源ケーブルを自作したときに、制震を目的としてブチルを巻いたり、ノイズ遮断テープ 等を使用してついつい太くなってしまった経験はありませんか?本製品はそんなお客様にも安心してお使いいただけるよう、 IECプラグ、電源プラグ共に最大外径17mmのケーブルに対応できます。 これで、テープや制震処理でついつい太くなってしまっても、もう安心。
SPEC
製品仕様 P-079 C-079
ブレード |
脱酸りん青銅(表面研磨)
|
|---|---|
メッキ |
2回磨き上げの後、圧肉24K金メッキ
|
ケーブル適応外径 |
最小 6.5mm 最大 17.0mm
|
最大ケーブル適応ゲージ |
AWG10 (5.5sq)
|
etc.. |
125V・15A仕様 <PS>E認証品
|
定価 |
7,200円(7,560円税込)
|
発売 |
2005年7月10日
|

新着情報
イメージホルダー
製品カタログダウンロード
FiiO製品紹介

