STB-MS
ウエイト交換で音質を自在にチューニングできるレコードスタビライザー

香港 オーディオ雑誌HIFI Review誌 アクセサリー部門 Best Buy award受賞

INTRODUCTION
「STB-MS」は、その美しいフォルムの中に、かつてない斬新なコンセプトを盛り込んだレコードスタビライザーです。「STB-MS」は着脱自在な10個のパーツから構成され、ウエイトの装着個数による質量変更が可能。自分のフィーリングに合ったベストチューニングが行えます。さらにオプションのカーボンウエイト「STB-CM」への組換え、標準ウエイトとハイブリッド装着もでき、チューニングの幅をさらに広げられます。さらに、上下を反転させることでEPスタビライザーとしても使用可能。細部に至るまで配慮したエルゴノミックデザインは、手にしっくりと馴染み、アナログ盤の操作に新たな悦びを与えてくれます。
ユーザーによる分解・組み立てが可能な、STB-MSを構成する10個のパーツ群。
FEATURES
ウエイトの装着個数により、質量を自在に変更可能。
STB-MSは10つのパーツで構成され、ユーザーによる分解・組み立てが可能なように設計されています。(トップディスク×1、ボトムディスク×1、ウエイト×6、連結軸×1、ウエイトスペーサー×1)
ウエイトの装着個数により、質量を自在に変更可能。自分好みの細やかなベストチューンが行えます。さらに当社ターンテーブルシート「MJ-12」との組み合わせで、さらなる音質向上が図れます。
ユーザーによる分解・組み立てが可能な、STB-MSを構成する10個のパーツ群。
STB-MSのボトムディスクに連結軸をねじ込み、ソフトスペーサーを敷いた状態。
アルミニウム・真鍮・テキサリュームのハイブリッド構成
アルミニウム・真鍮・テキサリュームのハイブリッド構成で振動モードを最適化。プラッター回転に伴う不要振動を減衰し、音溝のトレースを飛躍的に向上。また、振動の相互干渉をダンピングするテキサリュームソフトウエイトスペーサーを装備。(着脱可能)アナログディスクの情報を余すところなく引き出したい、高解像度・高品位のアナログ再生を望まれる方に。
オプションのカーボンウエイト「STB-CM」への組換え、標準ウエイトとハイブリッド装着が可能。
オプションのカーボンウエイト「STB-CM」への組換え、標準ウエイトとハイブリッド装着で、音質変化の幅をより楽しめます。
STB-MSの付属ウエイト6個を全て取り外し、代わりにSTB-CMを6個装着した状態
フロートサスペンションを有したプレーヤーにも適合。
フロートサスペンションを有したプレーヤーにも適合。LINN LP-12などフロートサスペンションを有したプレーヤーをお持ちの方に。
*「STB-MS」ウエイト未装着または「STB-CM」6個換装時。
レコードプレーヤーのカバーを閉じて使用可能なスリムデザイン。
レコードプレーヤーのカバーを閉じて使用可能な、高さ35mmのスリムデザイン。また、手にしっくりと馴染み、アナログ盤の操作に新たな悦びを与えてくれるエルゴノミックデザイン。高音質と造形美を両立したレコードスタビライザーをお探しの方に。
上下反転させることでEPスタビライザーとして使用可能。
トップディスクにEP盤勘合部を形成。上下反転させることでEPスタビライザーとして使用可能。凸部側面にわずかなテーパーを付けたことで、ドーナツ盤の内孔径にバラツキが大きいにおいても、ベストなフィット感が得られます。LP盤だけでなくEP盤の高品位再生も望まれる方に。
ボトムディスク表面には、直径36mmの凹部を形成。LP盤レーベル面中心付近の凹凸を回避し、テキサリューム面がレーベル面に密着しやすくしました。
STB-MS 使用上の注意
付属ターンテーブルシートを外し、一般的な厚みのLP盤に「MJ-12」と「STB-MS」を併用した場合、プラッター表面からの高さは約40mmとなります。「MJ-12」と「STB-MS」の組み合わせは、全てのカバー付きレコードプレーヤーで、カバーを閉じた状態でのレコード再生を保証するものではありません。
スピンドル勘合孔径はφ7.23ですが、全てのレコードプレーヤーへの適合を保証するものではありません。
各パーツの勘合に緩みがないか確認してからレコードプレーヤーへ慎重にセットしてください。また、「STB-MS」の分解・組み立ては、必ずテーブル上などの安定した水平面に置いて行ってください。レコードプレーヤー上で「STB-MS」の分解・オプションウエイト交換を行わないでください。パーツの脱落などで思わぬ怪我や、レコード盤・レコードプレーヤーの破損を招く恐れがあります。
プラッターを支えるサスペンション(バネ)のマージンの少ないリンLP-12などでは、標準ウエイト装着時にサスペンションが機能しなくなる可能性があります。
重量物につき取扱・保管には充分ご注意ください。
レコード盤に対して「STB-MS」のテキサリューム面が水平になるようにして、スピンドルへの着脱を行ってください。
全てのEP盤への勘合を保証するものではありません。
SPEC
製品仕様 STB-MS
名称 |
レコードスタビライザー「STB-MS」
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|---|---|
材質 |
A5052アルミニウムをNCマシニング切削、アルマイト仕上げ(トップ・ボトムディスク×各1)
テキサリュームFRP(レコード盤コンタクト面に貼付)
高純度真鍮 クロムメッキ(ウエイト×6・連結軸×1)
テキサリュームソフトシート(ウエイトスペーサー×1)
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寸法 |
φ70 H35(組み立て時)
φ20 H17(付属ウエイトのみ)
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質量 |
200g(ウエイト無)~440g(ウエイトフル装着)
*40g単位で質量可変可能。 |
梱包数 |
1台(トップディスク×1、ボトムディスク×1、ウエイト×6、連結軸×1、ウエイトスペーサー×1)
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JAN CODE |
4562112762390
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定価 |
18,000円(18,900円税込)
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発売日 |
2010年7月5日
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STB-MS 使用上の注意
付属ターンテーブルシートを外し、一般的な厚みのLP盤に「MJ-12」と「STB-MS」を併用した場合、プラッター表面からの高さは約40mmとなります。「MJ-12」と「STB-MS」の組み合わせは、全てのカバー付きレコードプレーヤーで、カバーを閉じた状態でのレコード再生を保証するものではありません。
スピンドル勘合孔径はφ7.23ですが、全てのレコードプレーヤーへの適合を保証するものではありません。
各パーツの勘合に緩みがないか確認してからレコードプレーヤーへ慎重にセットしてください。また、「STB-MS」の分解・組み立ては、必ずテーブル上などの安定した水平面に置いて行ってください。レコードプレーヤー上で「STB-MS」の分解・オプションウエイト交換を行わないでください。パーツの脱落などで思わぬ怪我や、レコード盤・レコードプレーヤーの破損を招く恐れがあります。
プラッターを支えるサスペンション(バネ)のマージンの少ないリンLP-12などでは、標準ウエイト装着時にサスペンションが機能しなくなる可能性があります。
重量物につき取扱・保管には充分ご注意ください。
レコード盤に対して「STB-MS」のテキサリューム面が水平になるようにして、スピンドルへの着脱を行ってください。
全てのEP盤への勘合を保証するものではありません。

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