MJ-12 |電線・ケーブル・オーディオ・専門店 小柳出電気商会(オヤイデ、oyaide)

MJ-12

音溝に刻まれた情報を余すところなく呼び覚ます。
アナログ新時代のハイレゾリューション ターンテーブルシート

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オーディオアクセサリー銘機賞2011 金賞受賞

MJ-12

INTRODUCTION

レコード再生は長年の技術の蓄積により、いまや円熟期を迎えています。しかし、レコード盤には、オーナー自身も気づかない未知数の膨大な音楽情報が秘められています。オヤイデ電気では、レコード盤に埋もれている情報を余すところなく引き出すべく、理想の形状、素材を徹底的に追求したターンテーブルシート「MJ-12」を開発。MJ-12の機能美は、レコード再生に新時代が到来したことを予感させます。そして、レコード再生はまだ進化する可能性があることを、このターンテーブルシートは身をもって実感させてくれるはずです。

レコード盤に刻まれた音楽情報を余すところなくトレースすべく、ターンテーブルシート「MJ-12」は類稀なる造形美をもってデザインされました。MJ-12のレコード盤コンタクト面はすり鉢状のテーパー角を有しており、レコード盤をレコードスタビライザーで押さえ込むことで、MJ-12のコンタクト面にレコード盤が密着。これにより、レコード盤の反りは完璧なまでに矯正され、レコード針の動作が安定。音溝のトレースが飛躍的に向上します。さらに、硬質アルマイトコーティングされた高剛性アルミニウムディスクには、スパイラル状に配置されたチューニングホールが設けられ、レコード盤のトレースを乱す不要振動を徹底的に排除。いままで聴きとれなかった微細なニュアンスが、ベールを剥いだかのように表現されます。MJ-12は、お使いのレコードプレーヤーに新たな表現力を与え、貴方の愛聴盤に秘められている音楽情報と感動を呼び覚ます、アナログ新時代のハイレゾリューション ターンテーブルシートです。

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FEATURES

優れた音響特性を示す加工硬化処理済アルミニウムをNCマシニングにより高精度切削

優れた音響特性と寸法精度を示す加工硬化処理済A5052アルミニウムをNCマシニングにより高精度切削。
特殊アルマイト加工により、アルミニウムの振動モードをチューニング。レコード盤との接触面で発生する微振動を抑え込むとともに、長期にわたる耐久性と美観を維持します。

レコード盤の反りを矯正する鉢状のテーパー角

中心部から外周部へ仰角1.0°のすり鉢状のテーパー角を有し、レコード盤をレコードスタビライザーで押さえ込むことでレコード盤の反りを矯正。レコード針の動作が安定することで、音溝のトレースが飛躍的に向上します。

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スパイラル状に配置されたチューニングホール

鳴きの抑制に最適な位置を割り出し、開口径の異なるチューニングホールをスパイラル状に配置(アウターホール×6、ミドルホール×6、インナーホール×6の計18か所)。レコード盤のトレースを乱す不要振動を徹底的に排除。。「MJ-12」単体を叩くと僅かな鳴きが確認されますが、プラッターに設置すると鳴きはほぼ完全に無くなります。
チューニングホールは10インチ盤の取り外し(アウターホール)、EP盤の取り外し(ミドルホール)をスムーズに行う指掛け溝としても機能。レコード盤の取り外しをスムーズに行えます。

外縁に設けられた指掛け用のラウンドテーパー

外縁に指掛け用のラウンドテーパーを設けたことで、レコードプレーヤーから「MJ-12」の取り外しをスムーズに行えます。また、MJ-12の外径を294mmとしたことで、LP盤(直径300mm)の取り外しをスムーズに行えます。
ガラードなど太いスピンドルにも勘合可能なスピンドル勘合孔径(φφ7.23)。

トーンアームの高さ調整を施すことなく取り換え可能なシート厚

レコードプレーヤー付属ターンテーブルマットと同様の厚み5mmとしたことで、トーンアームの高さ調整を施すことなく、「MJ-12」への取り換えが可能です。
「STB-MS」との組み合わせでも、レコード盤を含む高さが40mmと低いので、大部分のカバー付きレコードプレーヤーにて、カバーを閉じた状態でのレコード再生が可能。

MJ-12 使用上の注意

  • プラッターがサスペンション(バネ)機構により支持され、かつサスペンションのマージンが少ないレコードプレーヤー(リンLP-12など)では、MJ-12の質量によりサスペンションが沈み込む可能性があります。MJ-12の質量に耐えられるレコードプレーヤーでの使用をお勧めします。
  • MJ-12の使用に際しては、テーパー面にレコード盤を密着させるため、質量300g以上のレコードスタビライザーを併用して下さい。音質面でのベストマッチが図れる当社レコードスタビライザー「STB-MS」をお薦めします。
  • プラッター上面に対し水平になるようにして、「MJ-12」をレコードプレーヤーにセットして下さい。
  • 「MJ-12」の性能をよりよく発揮させるには、付属ターンテーブルシートを外し、「MJ-12」をプラッターに直接載せることをお薦めします。必要に応じてトーンアームの高さ調整を行って下さい。
  • 付属ターンテーブルシートを外し、一般的な厚みのLP盤に「MJ-12」と「STB-MS」を併用した場合、プラッター表面からの高さは約40mmとなります。「MJ-12」と「STB-MS」の組み合わせは、全てのカバー付きレコードプレーヤーで、カバーを閉じた状態でのレコード再生を保証するものではありません。
  • スピンドル勘合孔径はφ7.23ですが、全てのレコードプレーヤーへの適合を保証するものではありません。

SPEC

製品仕様 MJ-12

名称
ターンテーブルシートMJ-12
材質
A5052アルミニウムをNCマシニング切削、アルマイト仕上げ
寸法
外径294mm、最厚部5mm、テーパー角1.0度
質量
670g
梱包数
1枚
JAN CODE
4562112762437
定価
20,000円(21,000円税込)
発売日
2010年6月20日

MJ-12 使用上の注意

  • プラッターがサスペンション(バネ)機構により支持され、かつサスペンションのマージンが少ないレコードプレーヤー(リンLP-12など)では、MJ-12の質量によりサスペンションが沈み込む可能性があります。MJ-12の質量に耐えられるレコードプレーヤーでの使用をお勧めします。
  • MJ-12の使用に際しては、テーパー面にレコード盤を密着させるため、質量300g以上のレコードスタビライザーを併用して下さい。音質面でのベストマッチが図れる当社レコードスタビライザー「STB-MS」をお薦めします。
  • プラッター上面に対し水平になるようにして、「MJ-12」をレコードプレーヤーにセットして下さい。
  • 「MJ-12」の性能をよりよく発揮させるには、付属ターンテーブルシートを外し、「MJ-12」をプラッターに直接載せることをお薦めします。必要に応じてトーンアームの高さ調整を行って下さい。
  • 付属ターンテーブルシートを外し、一般的な厚みのLP盤に「MJ-12」と「STB-MS」を併用した場合、プラッター表面からの高さは約40mmとなります。「MJ-12」と「STB-MS」の組み合わせは、全てのカバー付きレコードプレーヤーで、カバーを閉じた状態でのレコード再生を保証するものではありません。
  • スピンドル勘合孔径はφ7.23ですが、全てのレコードプレーヤーへの適合を保証するものではありません。